コッリプルンティーニ・ビアンコ 2017 / 白(オレンジ) /ラシッチ / イタリア・アブルッツォ / SO2 8mg/l
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コッリプルンティーニ・ビアンコ 2017 / 白(オレンジ) /ラシッチ / イタリア・アブルッツォ / SO2 8mg/l

¥2,750 税込

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種類:白(オレンジ)  生産者:ラシッチ   生産国:イタリア  アブルッツォ 品種:トレッビアーノダブルッツォ50%、ペコリーノ25%、パッセリーナ25% 内容量:750ml アルコール度数:14 % おすすめ自然派ワイン! 2003年に設立されたラシッチはアブルッツォ州テーラモ県コントログエッラにあり、所有する畑が僅か3ヘクタールの小さな家族経営ワイナリー。当主エマヌエーレと弟のピエロ2人の兄弟を中心に畑作業、ワイン醸造を自ら行っています。彼らの畑はアドリア海から10kmの場所にあり標高は約230m、海からの風が山に届き自然が豊かになると言います。葡萄栽培の仕立てはコルドーネ・スぺロナート。土壌は粘土質が主体で石灰質が少し混じっています。ブドウが力強いボディに仕上がりやすい畑です。最初ラシッチはエノロゴにワイン醸造を委託していて、セレクション酵母を使い、So2の添加も多いワイン醸造を行っていました。エノロゴの造るワインに特に不満は無く、エマヌエーレ自身もワイン醸造の知識がありませんでした。が、ある時、ベルギー人の宿泊客に「ラシッチのワインを飲むと頭が痛くなる」と言われました。その事をエノロゴに相談するも話を聞きいれてくれず、不信感を持ったと言います。エマヌエーレはワインをもっと理解しなくてはいけないと感じ、勉強の為に弟のピエロと共に各地で開催されているワインイベントに足を運びました。その時にパルマのとある生産者のワインと出会い、そのナチュラルな味わいに感動を覚えたそうです。その生産者に自分達のワインの事を相談すると、So2の量を指摘されました。初めて自然派ワインの造り手からのアドバイスを受けて、エマヌエーレはエノロゴとの契約を切り、自ら醸造を行う決心をします。この出来事の後、エマヌエーレは醸造学を必死に学び始めました。パルマの生産者に醸造を学び、他の自然なワインの造り手のセミナーなどにも積極的に参加し、2012年から天然酵母による発酵、So2添加を抑えたワイン造りを開始します。栽培に関してはピエモンテの生産者の門をたたき、自然な緑肥(剪定で落とした葡萄の枝)の使用などを学びます。現在はウドン粉病対策として最低限の銅と硫黄しか使用しません。 インポーターコメント:少量生産の為なかなか分けてもらえなかった白ワイン。今回ようやく日本にも分けてもらえました!割としっかりマセラシオンをしているこのワインですが、とにかく親しみやすさが際立ったワインだと思います!色も濃く果皮の充実感は程よくあるのですが、固さや重さは無くてサクサクと飲めてしまうキャッチーな質感。香りはアロマティックではないし、なんなら少し地味かもしれませんが、逆に押しつけがましくなくシンプルな果実香(わずかに紅茶感)だと好意的に感じました。イタリアの白ワインをマセラシオンする流れの多くが大昔自家消費の白ワインは果皮ごとダミジャーナなどで発酵していた、という原点回帰の言葉を聞きます。(もちろんジョージア、フリウリの生産者からのインスパイアもありますが)このワインはまさに昔ながらの白ワインと呼べるものかもしれません。価格もラシッチらしいありがたい値付け。 より詳しくは↓ https://hokusetsuwines.com/?p=7633 ワインにおける酸化防止剤について https://hokusetsuwines.com/?p=2962 ★北海道の場合は、通常の決済とは別に、 別途1ケース(〜12本)あたり送料1,600円(税抜)と代引き手数料400円(税抜)をご負担いただきますのでご了承の上ご購入ください。別途送料は到着時に、宅配業者にお支払いください。 ※沖縄・離島不可