ノーブレ・カラ2019 / ロゼ /フィーコモンタニーノ / イタリア・トスカーナ / SO2 26mg/L
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ノーブレ・カラ2019 / ロゼ /フィーコモンタニーノ / イタリア・トスカーナ / SO2 26mg/L

¥3,700 税込

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種類:ロゼ 生産者:フィーコモンタニーノ 生産地:イタリア・トスカーナ 品種:サンジョヴェーゼ100% 内容量:750ml アルコール度数:12,5 % おすすめ自然派ワイン! フィーコモンタニーノは南トスカーナ、ラツィオ州とウンブリア州の州境、シエナ県のキウージの小さな蔵元。キウージはキアーナ渓谷南方の山(同渓谷が海だった先史時代は島だった)の上、3州の地理的条件が重なった場所に位置し、古代はエトゥルスキ人やローマ人らの異なる文化の影響、中世ルネサンス時代はトスカーナ大公国と教皇領の伝統の影響を受けており、これらの影響は農業においても色濃く見られ、地元の農夫の協力の下同蔵元の農業やワイン造りにも反映されている。1960年代、同蔵元を営むマリア・ソーレ・ジャネッリ氏の祖父が購入、当初はオリーブ栽培や馬の飼育を行っていた。ある日祖父が高台部分にかつてのぶどうの台木を見つけ、閃いた彼はその数年後11ヘクタールの畑にぶどうを植えて栽培を始め、後に父アレッサンドロがこれを受け継いだ。マリア・ソーレはポレンツォ(ピエモンテ州クーネオ県)にあるスローフード大学でガストロノミックサイエンスを学んだ後、その経験をワイン造りに生かすことを決意。伝統を重んじつつも福岡正信とシュタイナーに触発され、他の農作物と動物と共存するナチュラルな植物相下でのブドウ栽培を始めた。醸造においては、ブドウの個性を重視、人為的な介入を極力行わない様努めている。地域の伝統継承を重要視する彼女は、サンジョヴェーゼを中心に、トラジメーノ湖周辺に見られるヴェルデッロ、チリエジョーロ、ガメイといった地場品種の栽培も行っている。 砂質及び粘土質土壌 海抜350m グイヨ及びコルドン方式 50hl/ha ビオディナミ。9月下旬 ハンドピック。醸造はソフトプレス ステンレスタンク発酵 野生酵母 白ワイン仕立て 清澄なし ノンフィルター。テンレスタンク(6ヶ月) 瓶内(1 カ月)熟成。 ワインにおける酸化防止剤について https://hokusetsuwines.com/?p=2962 ★北海道の場合は、通常の決済とは別に、 別途1ケース(〜12本)あたり送料1,600円(税抜)と代引き手数料400円(税抜)をご負担いただきますのでご了承の上ご購入ください。別途送料は到着時に、宅配業者にお支払いください。 ※沖縄・離島不可