ラ・べ ロゼ 2017【※お一人様1本ずつ】/ ロゼ / セバスチャン・フェザス / フランス・南西部 ガスコーニュ / SO2 瓶詰め時2mg/l
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ラ・べ ロゼ 2017【※お一人様1本ずつ】/ ロゼ / セバスチャン・フェザス / フランス・南西部 ガスコーニュ / SO2 瓶詰め時2mg/l

¥2,750 税込

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種類:ロゼ 生産者:セバスチャン・フェザス  生産国:仏 南西部 ガスコーニュ  品種:シラー100% アルコール度数:11,8 % 内容量:750ml おすすめ自然派ワイン! 【※お一人様1本ずつでお願い致します。】 2010 年代に入りガスコーニュ地方でもワインの潮流は大きく進化しています。セバスチャン・フェザスは 2012 年に家業のドメーヌを引き継ぎ、ビオディナミを導入し 2017 年からナチュラルワイン造りを始めたガスコーニュ地方のナチュールの新星です。フランツ・ソーモンやベルトラン・ジュセ、レ・シェ・デュ・ポール・ドゥ・ラ・リュンヌなどのナチュラルワインの造り手達が大きな信頼を寄せており、毎年彼からブドウを購入しているネオ・ヴィニュロンでもあります。セバスチャンは、農地とは自然と耕作が混じりあったもので、壊れやすく不安定なバランスの上に成り立っていると考えています。このため、日々、宇宙と自然のリズムを考慮に入れて、大地と空と植物と、その生態系の中に調和の取れた生の環境を作り上げることを目指しています。特に、植物や動物、ミネラルを原料とする自然界のものから作られているプレパラシオンはビオディナミの根幹を成すものと考えており、これを散布することによって、生きている生物であるブドウと植物、そしてそれを取り巻く土壌や風などの環境を活性化させています。畑には多様性のある植物相が必要という観点から、ドメーヌの敷地内には、休耕地や生け垣、動物の住む場所などを少しずつ増やしています。長いヒマラヤ杉の並木もあります。また隣人の小麦農家と共同で自前のビオディナミのプレパラシオンも作っています。セバスチャンはビオディナミによる栽培は、醸造面にも反映するべきものであると考え、自然と、醸造添加物を一切使わない、可能な限り人為的介入の少ないナチュラルワイン、テロワールの個性を表現する Vins Vivans ヴァン・ヴィヴァン(生きたワイン)造りへと至りました。初ヴィンテージは 2017 年で、2 種類のキュヴェからスタートしました。世界中でワイン造りを学んだセバスチャンは、産膜酵母で熟成させた南西版ヴァン・ジョーヌやペットナット、プティ・マンサンのオレンジワインなど、今までの南西地方にはない個性的なナチュラルワインを手掛けています。また、エチケットデザインも毎年変えるなど新時代の感性も備えています。ナチュラルに敏感な北欧のデンマークやスウェーデン、英国、ベルギーなどのインポーターは既に彼のワインの輸入を始めています。また、セバスチャンは自分の納得できるワインだけを造りたいとの想いから、現在栽培面積 25ha のうち、1ha がアルマニャック向け、3ha のみが自身 のワイン向けで、残り 21ha のブドウは全て他の造り手に売却しています。     醸造について:コートに位置する日当たりの良い真南向き斜面の粘土石灰質土壌の若木の区画のブドウを手摘みで収穫。ソフトに圧搾した後、低温でデブルバージュ。ステンレスタンクで野生酵母のみで自発的に発酵。SO2 やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。その後、シュール・リーの状態で熟成。マロ発酵はこの間に自発的に実施。熟成の最初の 1 か月はバトナージュを実施。無清澄も無濾過で瓶詰め。SO2 は瓶詰め時 2mg/lのみ添加。『La Baie ラ・ベ』とはフランス語で、『ブドウの果実』や、港や海の『湾』を意味する言葉です。セバスチャンはナチュラルワイン造りと同じ自由な感性でワインを命名しています。 ワインにおける酸化防止剤について https://hokusetsuwines.com/?p=2962 ★北海道の場合は、通常の決済とは別に、 別途1ケース(〜12本)あたり送料1,600円(税抜)と代引き手数料400円(税抜)をご負担いただきますのでご了承の上ご購入ください。別途送料は到着時に、宅配業者にお支払いください。 ※沖縄・離島不可