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エッグスタシー2019 / 白(オレンジ) /スロボドネ・ヴィナルストヴォ / スロバキア ・小カルパチア地方 / SO2 無添加

5,949円

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★北海道と沖縄への注文及び配送は、誠に申し訳ございませんが、不可とさせていただいております。 詳しくは、下記のFAQ 5でご確認ください。 https://hokusetsuwines.stores.jp/faq 種類:白(オレンジ)  生産者:マーティン・オベナウス 産地:オーストリア・ヴァインフィアテル・ グラウベンドルフ 品種:リースリング100% 酵母:天然酵母 内容量:750ml アルコール度数:13.0% おすすめ自然派ワイン! スロバキアに於けるワイン造りの歴史は、2000年前にも遡るという。このワイナリー、スロボドネは、先祖が1912年にゼミアンスケ・サディの土地を買い、農場をひらいたのが始まり。ぶどうの他にも森林もあり、小麦や大麦、タバコなどを300haの土地で栽培していた。当時は、ヨーロッパで最大のタバコ乾燥場を持つほどだった。1920-30年代にはワインもかなり生産し、現在のチェコ共和国の首都プラハでかなり飲まれており、”3人のボクサーへ”Vers les Trois Boxeursというブランドはかなり有名だった。第2次世界大戦時、共産主義者によりこの農園は接収されてしまい、以降廃れてしまった。祖母が古い醸造所で昔書かれた農場の資料を発見したのを機に、1992年両親は廃墟のように廃れたこの農場を復元することを決意した。1995年、ようやく荒廃したぶどう畑の再興に着手し、2010年には初めて自分たちのワインを市場にリリースするに至った。彼らの目的は、スロボドネを昔のように再興し、ゼミアンスケ・サディの土地の特徴を表現する高品質なワインを造ることだ。土地の特徴を表現する手法として、自然と白ぶどうを醸すオレンジワインやぶどうの植わる土から造ったアンフォラを用いた醸造が生まれた。オレンジワインと赤ワインの醸造には亜硫酸を一切使用せず、瓶詰め時に少量添加するのみ。彼らの昔の栄光を取り戻すワイン造りはまだ始まったばかりにすぎず、今後さらに素晴らしいワインを生み出してくれるに違いない。2008年にお父さんが植えた粘土質石灰土壌のぶどう。10日間に渡るスキンコンタクトの後、ドメーヌに自生する木から特別に作った樽で、オリとともに2年間熟成。 オレンジがかった濃い目の黄金色。クミンなどのスパイス、ジンジャー、エルダーフラワー、石灰由来のミネラル、やや酸化を感じるニュアンスのアロマが複雑に絡み合う。味わいは奥行きがあり、酸味、タンニン、アルコール、熟成感のバランスが取れ余韻も非常に長い。 ワインにおける酸化防止剤について https://hokusetsuwines.com/?p=2962 ★北海道と沖縄への注文及び配送は、誠に申し訳ございませんが、不可とさせていただいております。 詳しくは、下記のFAQ 5でご確認ください。 https://hokusetsuwines.stores.jp/faq

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