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自然派ワイン | こだわり 無添加 ナチュラルワイン 通販 北摂ワインズ
自然派ワイン | こだわり 無添加 ナチュラルワイン 通販 北摂ワインズ
北摂ワインズ株式会社

数ある通販サイトの中から、当店へのご来店誠にありがとうございます。 北摂ワインズ オーナー 冨鶴 高 と申します。 ワインに関わって25年あまり、その中で10数年前に出会い衝撃を受けた「自然派ワイン」! ブドウから丹念にこだわり抜いてワインを造るナチュラルワイン生産者のそれぞれの想い。 そしてその想いと味を独自のセンスを持って選び抜き日本へと伝えるインポーター。 それぞれのインポーターの数ある自然派ワインの中から、更に北摂ワインズがこだわり抜いた選りすぐりの 高級なグランヴァンをも凌ぐ、素晴らしい味わいのワインを皆様の元へとお届け致します。 そして、当ネットショップでは、特に『酸化防止剤無添加』もしくは 『最小限にまで使用を抑えたもの』にこだわったものを中心に 2千円から5千円位までのお手頃な自然派ワインをセレクトしております。 【 なぜ、酸化防止剤の量にこだわるのか? 】 ーワインを飲むと頭が痛くなるーという話を度々耳にしますが、その原因として アルコール濃度の高さや、ポリフェノールに含まれる成分の量に影響を受けやすい体質、 添加物への反応など色々な要因が考えられますが、 中でも、ワインに含まれる亜硫酸塩(二酸化硫黄:SO2)が大きく関わっていると言われています。 低濃度では、人体に影響がないとされていますが、高濃度だと人体に及ぼす影響はかなり大きいのです。 アレルギーの方や喘息患者は極低濃度でも発作を引き起こす可能性があり、ワイン等の摂取を止める 医師もいるそうです。 日本の食品衛生法では350mg/Lの含有が許されています。 いくら、一時的に健康に害がないと言っても、1/3が酸化防止剤のワインは気持ちが悪くて飲む気にはなれません。 一般のコンビニやスーパーで売られている安価な輸入ワインは、この基準値のレベル。 ワインが好きで飲む機会や飲む量が多い場合には、これらの添加物は徐々に体内に蓄積されていきます。 ちなみに、EUを代表する仏や伊のAOCやDOCG(日本で言うワイン農協)でも、上限が決められており、 多くても200mg前後。甘口ワインは、400mg前後。 これでも、私たちには多く感じます。 では、実際に酸化防止剤を使う場面は?と言うと、2回あります。 醸造の時、瓶詰めの際です。 一般的に売られているワインの醸造家は、醸造の時に大半を添加し、瓶詰めで少量を入れます。 何万本と大量生産のワインは、醸造所に運ぶまでのトラックの荷台で散布していることも多いそうです。 一方、ほとんどの自然派ワインの生産者は、食物と同じくワインも口に入れるもの、 出来る限りナチュラルのまま、 人工的なものを最小限に抑えて造りたいと考えています。 中には、奥様が酸化防止剤アレルギーで、奥様の為に酸化防止剤無添加のワインを造っていると言う 生産者の話も多く耳にします。 とは言え、ワインにとって、場合によっては酸化防止剤は完全に切り離せないものでもあります。 実際には、生産者が酸化防止剤無添加で醸造しても、ブドウ自体が自生して、 結果的に、成分分析表には数mgは数値として出ますし、 畑で葡萄に付着した発酵に大切な天然酵母。 一部の天然酵母も悪さをするので、酸化防止剤はそれらを抑える役割もあるため、 やむ終えずごく少量のみ添加する場合もあります。 無添加でなくても、最小限で済むなら、それに越したことはないと思います。 酸化防止剤の含有量の部分だけをクローズアップして書きましたが、 農法と醸造法もまた然りです。こちらはまた別の機会にお話できればと思います。 農法も醸造も、できる限りシンプルにナチュラルなまま造りたいという自然派な生産者が手掛けるワインは、 行程全てにおいてとても丁寧に造られるため、おのずと酸化防止剤を入れる必要のない、素晴らしいワインに仕上がります。 そんな世界各国の素晴らしい自然派ワインの中から、 北摂ワインズこだわりの一押しワインを 今後も続々とご紹介してまいりますので、楽しみにしていてください。 今まで色々書きましたが、あくまで、北摂ワインズ独自のスタンスです。 含有量が気にならない方は、気にせず飲まれて良いかと思いますが、 ワインを飲むと頭が痛くなる、しんどくなる方、健康に気を使っておられる方にも 安心してワインをご購入いただく際の参考にしていただければと思っております。 当ネットショップでは、酸化防止剤無添加〜20mg、〜60mg、〜80mgとカテゴリーを分けて、 お選びいただきやすいように表示しています。それぞれの皆様の体質や感覚に合わせてワイン選びをお楽しみいただけましたら幸いです。 北摂ワインズは、これからも楽しい、安心、安全をモットーに ワクワクするワインライフのお手伝いをさせていただきます。 今後ともよろしくお願いします。 北摂ワインズ北摂ワインズ 冨鶴、山本